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ブランド『aphorism』デザイナー兼
トップクリエイター学科長
トップクリエイターコース担当
大槻 剛

アパレル企業でデザイナー・パタンナーとして勤務した後に独立。2005年、OTSUKI DESIGN LABORATORYを設立し、パリコレで自身のブランド『aphorism』を発表。今では世界の約15ヶ国で販売されるブランドに成長しています。UEDAの卒業生であり、現在はトップクリエイターコースの担当教員として、パリコレでの経験や幅広いネットワーク、情報を生かして、創造性あふれる刺激的な学びの場を提供。
「学生時代からいつか絶対にパリコレで発表すると決めていました。人それぞれいろんな夢や目標があっていい。でも志は高く、挑戦する心を大切にしてほしい」と語る大槻先生。次世代ファッションデザイナー43人の1人に選ばれるなど、世界で活躍するトップクリエイターだからこそ、日々学べることは数多くあります。

自由な創造性と表現力を開発、真のトップクリエイターを目指す!

  • 入学して2ヶ月後には、学校主催の「プレタポルテ展」で、クラス全員が作品を展示。「自分の作りたいものを自由に作る」という考え方を重視したトップクリエイターコースの学生作品は、アパレル企業やプロからの評価も高く注目を集めています。

  • 企業やプロデザイナーのもとで一定期間働き、実際の仕事を体験。
    有名アパレル企業はもちろん、「ミナ ペルホネン」や「H.P.FRANCE」、「アンリアレイジ」など、高感度なファッションブランドまで、自分の夢や目標に合わせて1年次からさまざまなインターンシップに参加し、業務内容への理解を深め、進路選択能力を身につけます。

  • テキスタイルメーカーとのコラボで生まれた作品を、IFF(インターナショナルファッションフェア)に出展。プロのバイヤーによる買い付けもおこなわれ、商談が成立することも。
    また、UEDA校内でも発表の場があり、作品をさまざまなジャンルのファッションデザイナーに審査してもらいます。

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  • 洋服をデザインする上で不可欠な創造性を育てるために、授業の中で東京コレクションの作品を分析したり、アーティストの作品展や美術館などに出かけたりします。また、年2回、雑誌『FASHION NEWS』のジャーナリストを招き、パリコレなどの作品分析やショーの見方などをレクチャーしてもらいます。

  • 一般には入場がむずかしい東京コレクション。実績あるUEDAならではのネットワークで、トップクリエイターコースの学生全員が見学する研修授業を実施しています。世界で活躍する一流デザイナーの作品を自分の目で見て分析し、レポートにまとめて授業の中で発表。写真や映像では得られない、貴重な学びの機会です。

  • 服づくりに重要な素材について学ぶため、日本各地の生地生産地を訪ねます。たとえば、デニム生地の生産で世界的に有名な広島県福山市の工場で、紡績から染色、加工までの全工程を見学。また、生地産地やテキスタイルメーカーとのコラボで服づくりをしたり、展示会を開催したりもしています。

  • 服づくりに重要な素材について学ぶため、日本各地の生地生産地を訪ねます。たとえば、デニム生地の生産で世界的に有名な広島県福山市の工場で、紡績から染色、加工までの全工程を見学。また、生地産地やテキスタイルメーカーとのコラボで服づくりをしたり、展示会を開催したりもしています。

INTERVIEW with STUDENTS

トップクリエイターコースでは、デザインの過程(リサーチやコンセプトづくり)に重きを置いた服づくりができ、自分のクリエイティビティーを存分に発揮することができます。しかもオートクチュールが学べるというUEDAならではの環境は、将来必ず役に立つと思います。今までまったく服づくりの経験がなかったのですが、デザインの仕方やデザイン画の描き方などもいつの間にか身に付き、今では自分のデザインしたものが形になっていく楽しさを経験しています。洋服の歴史を理解したり、縫製のテクニックを身に付けたりして、さらに深い服づくりを目指したいですね。

自分が本当にやりたいことや表現したいことを形にできるのがトップクリエイタ-コースの魅力。服づくりはもちろん、アートやビジネス論など、いろんなことを学べるので世界が広がります。初めて行った東京研修でファッションショーを見学できたことは大きな収穫。今までは雑誌でしか見たことがなかったブランドやファッション業界の方々を見ることができ、とても刺激になりました。そのショーで出会ったブランド「ANREALAGE」でインターンシップを経験し、あこがれのパリコレクションにも同行。モデルに洋服を着せるフィッターという大役を果たすことができました。一歩入り込んだこの経験のおかげで、自分が本当にやりたいこと、自分に足りないことを知ることができました。将来は本当にやりたいことを実現するために、必要なことを学べる企業で、しっかりと夢に向かいたいと思います。

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INTERVIEW with GRADUATE

ファッションクリエイター学科を卒業後、「writtenafterwards」を経て独立。現在、東京コレクションなどで活躍する村上亮太さん。
「UEDAで服づくりの技術を基礎から丁寧に学べたことが大いに役立っています。むずかしい構造の服を作るときは特にそうですね」と語る村上さん。1年生の時から校内外のコンテストにも積極的に参加していました。「コンテストでは学校で学んだ技術をどう発展させられるかが勝負。全国(世界)からモチベーションの高い学生が集まるのでとても刺激的でした」。
クリエイターになるには、やはりたくさんの人に作品を見てもらうことが大切。「歴史のあるUEDAには、真剣に取り組んでいる同級生はもちろん、実績のある先生や先輩がたくさんいます。そういった人たちからいろんな意見をもらえたのが今につながっていると思います」。今後は自分自身に縛られることなく、未来に通じるファッションを作っていきたいと考えています。

PROFILE

1988年生まれ。兵庫県出身。 UEDAを卒業後、「writtenafterwards」でアシスタントデザインを経験し独立。小学生のときに母の手づくりの服を着ていじめられ、それをきっかけにファッションに興味を持つ。「writtenafterwards」時代にスランプに陥り、ふと思いついて母親にデザイン画を描いてもらったことから、ユニークでチャーミングなオカンコラボ作品が誕生。以来、「オカンの服」の野暮ったさをクリエイティブに表現することに目覚める。

トップクリエイターコース 2年/大阪府立阿武野高校 卒業

この作品テーマは「きせかえ人形」で、舞台は原宿や高円寺です。そこで、おしゃれを楽しむ人達は、いつも自分を着せ替え人形だと見立てていると考え、「やまおり」をつけて、好きな服を自由に着せ替える様子を表現しました。
世界観の表現に苦労する面もありましたが、友人やプロの方たちの協力のおかげで想像以上に良い作品になりました。この作品のように自分の世界観をしっかり持ち、オリジナルの個性を持った人がたくさん増えればいいなと思います。

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