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  4. 【企業訪問】ファッション・プロデュース学科3年生が,大阪府泉大津市にある大津毛織株式会社の工場を見学しました。(7/16学生感想を追加)

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繊維の町・毛布の町泉大津市で創業100年。紡毛紡績から、染色整理まで、紡毛糸、服地と毛布の製造販売をされている,大津毛織株式会社の工場を見学しました。 会社のビジョンに「世界一の紡毛屋を目指して」—-作り出す価値によって人々に驚きと感動、そして満足を提供する—と掲げられているとおり「驚きと感動」を体験した一日でした。

 講義では,原毛の採取から紡績・製織までの工程の説明を受け,カシミヤ・アルパカ・モヘア・シルク等の糸や生地・製品に触れさせていただきました。

 【学生感想1】泉大津は私の家からも車で30分ぐらいあれば行ける所なのですが、そこからまさか世界的なブランドの服になっている生地がでているとは思ってもいませんでした。なので、とても驚きました。暑い中工場で働いている人、研究をし続けている人たちを見て、とてもかっこいいなと思いました。最近素材の勉強をする機会も増えて。興味が湧いてきているので今回見せてもらった”毛織物”についてももっと学びたいです。(Y)   【学生感想2】 大津毛織さんへ工場見学に行って、たくさんの糸を触らせて頂いたことも、エアファブリックや染色室など普段では見ることのできない貴重な体験をさせて頂きました。高温の中、一生懸命お仕事をしてくれている人達がいるからこそ、私達が着ている服などが出来上がることに改めて感動しました。(K)   【学生感想3】AirFubやAquaDropが、今まで思っていたウールとは違うもので、AirFubのコートを着てみると薄手のカーデガン程の重さしかなくて驚きました。また工場内は立っているだけで汗が出るほど暑く、大変そうでした。(M)   【学生感想4】素材開発はたくさんの苦労を重ねてやっと出きるんだと思いました。コートを触った時、あまりの軽さに驚きを隠せませんでした。あんなものを生み出せるなんて、本当に素晴らしいお仕事だと思いました。(R)   【学生感想5】いろいろな素材の原毛から生地にしたところまでを触らせてもらえて幸せでした。(シルクを束ねたものが一番好きで、アンゴラは鼻がむずむずしました)そして生幾の存在を初めて知り、それを起毛や染色をしてまったく別の生地になるというのに驚きました、信じられない。でも、ビーバークロスなど起毛された生地が織物に分類されていることに納得がいきました。社員さんも親しみやすい方たちで、とても楽しい一日となりました。(I)   【感想のまとめ】すべての学生の感想は掲載しきれませんでしたが、軽さや肌触り、微妙な色合いや工場内の暑さなど、現場でしか感じることの出来ない体験を通して一人ひとりの記憶に残る一日となりました。(鶴)

 

「大津毛織株式会社公式フェイスブックページ」でも見学の様子を紹介していただきました。講義や見学の様子を撮影し公式ページにUPして頂きました大津毛織株式会社スタッフの皆様,ありがとうございました。