大学・短期大学からの再進学

わたしには、ファッションしかない。

本当にやりたかったこと。UEDAで確信し、夢が現実になった今.

パタンナー橋本佳苗さん 2007年3月ファッションクリエイターアドバンス学科卒業

未経験からでも学べる充実した2年生学科が魅力。

私は子供の頃から服が大好きでした。でも、以前はそれが仕事に繋がるとは思ってもいませんでした。大学を決める際にも当時興味があった英語文化学科へ進学。でも、徐々に就職が現実に近づいてきた時、やはりアパレル業界に進みたくて。一時期は大学を辞めて専門学校で学びたいと思ったのですが、周囲の反対があり、卒業を待って念願のUEDAへ進学。母の友人がUEDAの卒業生で、ここは厳しいけれど基本的な知識からしっかりと学べるし、専門学校・短大・大学卒業生を対象とする2年制の学科があると聞き、アパレルをめざすならUEDA以外の進学は考えていませんでした。

大卒からでも遅くない。夢が叶う環境がここにある。

ファッションクリエイターアドバンス学科は年齢、経験も様々な人が集まっていて、本当にいい刺激を受けました。3年で学ぶ内容を2年で習得するため、課題も多く、徹夜することもしばしば。そんな時も先生の思いやりのある言葉に心を打たれ、同じ目標に向かって頑張っているクラスメイトに励まされ、乗り越えることができました。卒業後の今も、先生方や同じ業界で働くクラスメイトはいろんな相談ができる大切な存在です。 現在、私はスタイリッシュでモダンな大人の女性ブランド「MAYSON GREY」のパタンナーとして働いています。デザイナーとの打ち合わせや縫製指示書の作成、サンプル作りと毎日が充実しています。自分が関わった商品が販売されることは本当に喜びです。私のように服飾未経験者でも2年で夢が実現しました。決断に遅いということはありません。本気で夢をめざしたいなら自分を信じて、ぜひUEDAでがんばってみてください。

ジャヴァグループ(株)ビッキー

女性の可愛らしさ、優しさを艶やかに表現することにこだわり、コンサバティブをベースに神戸の上品なイメージをプラス。女性の年齢やライフスタイルに合わせたファッションを提案する神戸を代表するアパレル企業。

Kanae's profile

武庫川女子大学英語文化学科卒業後、UEDAへ再進学。現在は(株)ビッキーにて、「MAYSON GREY」のパタンナーとして活躍中。

デザイナー長濱智也さん2 005年3月ファッションクリエイター夜間学科卒業

一生、情熱を注げる仕事に就きたい。だから選んだのはUEDAだった。

デザイナー長濱智也さん2 005年3月ファッションクリエイター夜間学科卒業

業界に飛び込んでみて、服が作りたいのだと気づいた。

仕事とは人生で一番時間を割くもの。だったら自分の好きなこと、やりたいことを追いかけたいじゃないですか。大好きなファッションにどっぷり浸かって生きていきたいから、やっぱり服を“つくる”側に立ちたい――。そう気付いたのは大学を卒業し、興味のあったアパレル会社の営業職に就いて半年のことでした。デザイナーをめざそう、軌道修正し学び直すなら早いほうがいい、と一念発起して退社。バイトで学費を貯め、26歳でUEDAに入学しました。ここなら夜間でも本格的に学べそうだと感じたし、何より学校見学に行った際の雰囲気に惹かれたから。昼間の仕事と両立したかったので、梅田という通いやすい立地条件も魅力でした。

29歳で夢をつかみ、なりたかったメンズデザイナーに。

UEDAではやりたいことが明確だったので集中して学べ、服づくりの奥深さにのめり込めました。先生は「とにかく量をこなしなさい」という方針で、やればやるほど自信がつき、表現力も身につきました。また2年生の時に応募したニットの外部コンテストで入賞したのも良い思い出。様々な年代の人との出逢いも刺激的で、今でも心の支えになっています。 現在は、(株)ライカで、スポーツカジュアルブランド「GREEN CLUBS」のデザイナーをしています。昔から「メンズをやりたい」と思っていたので、まず1つ夢が叶ったことがうれしいですね。日々勉強ですが、MDや生産管理などチーム全員でものをつくる手応えを感じ、学校で学んだ知識と技術もしっかり生きています。あの時、諦めずに夢に立ち向かって本当に良かった。これからもしっかり目標を持ち、理想の服づくりに向かって頑張っていきたいです。2012-4-19。

Tomoya's profile

関西大学経済学部を卒業後、アパレル会社勤務、海外留学などを経てUEDAへ再進学。卒業後は株式会社ライカに入社。現在はスポーツカジュアルブランド「GREEN CLUBS」のメンズ担当デザイナーとして活躍中。

株式会社ライカ

1957年創業。ヴィヴィアンウエストウッド、ランバンなど海外有力ブランドを含め、さまざまなメンズ・レディスブランドを擁する総合アパレルメーカー。ファッション業界を先導し、高品位なものづくりに定評がある。

ファッションがすきというキモチが卒業した今も、私の原動力です。

デザイナー南方由美子さん 2004年3月ファッションクリエイターアドバンス学科卒業

趣味だった洋服づくりを、仕事にしたいとUEDAへ。

大学では建築の勉強をしていましたが、昔から洋服を作ったりするのが好きで、就職はアパレル方面しか考えていませんでした。でも実際に就活してみると、ファッションを専門に学んでいないことで門戸の狭さを痛感。そこで決めたのが再進学でした。UEDAは実務経験豊富な先生が親身に話を聞いてくださったことと、充実した設備やアクセスのよさ、さらに2年で卒業できるコースがあったのが魅力でした。最初は四大卒ということで不安はあったけれど、周りを見ると同じように全然違う環境から飛び込んできた子ばかりですぐ仲良くなれましたね。ファッションの専門学校って「突拍子のない子が多い」というイメージがありましたが、UEDAは、おしゃれや手作りが好きでセンスの良い、真面目な子が多い感じでした。

街行く人が自分のデザインした服を着ているのを見ると感動!

現在はイトキン(株)でキャリア系ブランド「OFUON」のデザイナーをしています。華やかに見えて地味な作業も多いけれど、好きなことなので全然飽きないし、電車の中や街で自分が作った服に出会ったりすると感激しますね。また、今でもUEDAの2年間は貴重だったし、自由で楽しかったなと振り返ることができます。授業以外にもコレクションや展示会などがあり、課題との両立はハッキリ言って大変でした。でも1つのブランドをイチから作り上げる難しさを、学生のうちに経験しておいて絶対よかったと思うし、与えられることをこなすだけじゃダメなんだ…と、仕事に対する姿勢のようなものも教わりました。プロとして経験を積む今、1つのブランドを全アイテム、自分でデザインするのが夢です。今後も楽しみながら仕事をしていきたいです。

イトキン株式会社

1950年設立。「世界のイトキン」としてアパレル業界を牽引する総合アパレルメーカー。現在レディース、メンズ、キッズ、ファッション雑貨などを含め、ターゲットの異なるさまざまなブランドを展開中。

Yumiko's profile

2003年、関西大学を卒業後、幼い頃から好きだったファッションを本格的に学ぼうとUEDAに再進学。イトキン(株)ではキャリア系のSCブランドを担当し、主にカットソーやスーツ、ドレスのデザイナーとして活躍中。

プロの仕事は細かくて妥協がない。一流の先生がそれを教えてくれた。

パタンナー吉田聖士さん 2008年3月ファッション工芸デザイン帽子コース卒業

自分の手で何かを生み出せる仕事がしたい、と思った。

英語を専門的に学んだ短大も無駄ではなかったですが、いざ就職となった時に、語学を生かして活躍したいかというと少し疑問でした。僕はファッション、特に帽子が好きで、自分の手で何かを生み出せる仕事がしたかったし、これではいけないと自分のやりたいことを前提とした再進学をしようと決意。UEDAを選んだのは、帽子を“雑貨”として扱うのではなく、ファッションとして専門的に学べることと、オープンキャンパスに参加した時の雰囲気がとてもよかったからです。色彩感覚をテストしてもらう講座では、体験入学にも関わらず先生に丁寧にアドバイスを返してもらえ、「ここに通えばやりたい仕事に就ける」と思って入学を決めました。再進学を成功させるには、自分の強い気持ちと、それを支える環境も大事だなと思いました。

プロの先生から学んだ、ものづくり精神とこだわり。

プロの仕事は細かくて妥協がない。そのことを惜しみない知識と技術の提供で示してくださったのがUEDAの先生方。帽子の種類や作り方など基礎的なことから、プロでも難しい天然皮革の縫い方なども教えていただき、会話するだけでも得るものは非常に多かったです。一方で、専門学校には珍しく「遠足」があるなど、アットホームなところも好きでした。めざす分野への就職にも強いのがUEDAの魅力。品質にこだわり、高いレベルでスキルアップできる今の職場に入って2年目、パタンナーとして主にサンプルの裁断や縫製、企画書の作成などを任されています。「ものづくりに妥協しない」という精神を日々意識し、大変やりがいのある毎日です。大勢の人に長く使ってもらえる帽子をドンドン生み出していきたいです。

Seiji's profile

関西外国語大学短期大学部を卒業後、もともと興味のあったファッション、特に帽子を掘り下げて専門的に学びたいと思い、UEDAに再進学。現在、帽子のパタンナーとしてパターン製作やサンプル縫製などを担当している

中央帽子株式会社

1948年創業以来、品質へのこだわりと洗練された企画開発力を武器に歩んできた日本最大規模の総合帽子メーカー。DAKSやラコステ、ボルサリーノなど多くのライセンスブランドやオリジナル帽子の企画・製造・販売を手掛ける。

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