【産学官連携NEWS】UEDA men’s (メンズ) × 和歌山染工株式会社 : メンズ専攻3年の男子学生がインタビューにこたえてくれました!
毎年夏に開催される展示会「プレタポルテ展」では、
学生がそれぞれ素材・生地にこだわって製作をします。
2020年8月1日・2日にグランフロント大阪で発表された衣装約300点。
それぞれに学生オリジナルの視点、ストーリーがあります。
今回は新設された「メンズファッションデザインコース」の土台となる「ファッションクリエイターコース メンズ専攻」の学生さんにインタビューし、プレタポルテ展で出展した作品のストーリーを教えていただきます☆
こたえてくれたのは、☆メンズ専攻3年 越後くん☆

<企画からオリジナルプリントへ>
今回のメンズ企画テーマは”イギリスのミリタリー”。
「イギリス」を表現するため、オリジナルのチェック柄をデザインしよう!
と考えていた際、学校から紹介されたのが「和歌山染工」様でした。
<プリント生地ができるまで>
プリントでチェック柄を作るには、まずパソコンでテキスタイルを作る必要がありました。
先生方に教わりながら、イメージになるべく近い色を落とし込み、
形を作ってからデータを送り、色の確認のやりとりをします。
仕上がった生地を見たとき、イメージ通りで、さらにインパクトのある生地になっていたのでとても嬉しかったです。
<オリジナル生地を使って製作>
今回の服作りの成功のカギは、このチェックのプリント生地でした。
どうすればこの生地が活かされるか、楽しみながら試行錯誤しました。
プリント生地を身頃の裏地に使い、リバーシブル仕様にしたのですが、柄合わせはとても慎重に行いました。
どうすればこの生地が活かされるか、楽しみながら試行錯誤しました。
プリント生地を身頃の裏地に使い、リバーシブル仕様にしたのですが、柄合わせはとても慎重に行いました。

<作品完成と展示会>
メンズ実習担当の山路先生の指導のもと、デザインとテクニックが合わさったイメージ通りの服に仕上げることができました。
プレタポルテ展期間中、オリジナルのプリント生地はとても評判がよく、
服をディスプレイすると、プリント生地のおかげでメンズ専攻の服だとすぐにわかってもらえました。
和歌山染工様には、細かいリクエストにも丁寧に対応して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
<プレタポルテ展を終えて>
昨年、2年生の後期の時期にクラスの中で考えた企画をプレゼン提案し、
メンズ専攻のみんなでブランドのイメージづくりやオリジナルプリントの制作、
動画撮影時の音楽や演出など、半年以上かけて、
服を作るだけではなくいろいろな経験をし、沢山のことを学びました。
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メンズコースの先輩で、「RYOTAMURAKAMI」のデザイナーである、村上亮太さんからも激励とアドバイスをいただきました!

ここで得た経験をもとに、1月にある「上田コレクション」でも、メンズファッションの魅力を表現した服に挑戦したいと思っています。
<UEDA men’sとは、>
ファッションクリエイター学科に位置し、
加えて、国内外のファッション情報を収集し、
卒業生は、自身のブランド展開や起業など多岐にわたり、