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メッセージ&教育理念

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大槻 剛

上田安子服飾専門学校 校長

次世代のスタンダードを塗り替え
「ファッションと、生きていく」

1941年の創立以来、上田安子服飾専門学校は日本のファッション史と共に歩んできました。
私たちが守り続ける「伝統」とは、過去の踏襲ではありません。正解のない不確実な時代において、確かな未来を描き出すための「揺るぎない土台」です。
UEDA独自の教育システムを核に、業界の最前線を走る企業との産学官連携や、グローバルな教育ネットワークを駆使した海外連携など、実践的なカリキュラムを展開します。そして磨き抜かれた「技術」、研ぎ澄まされた「感性」、変化する社会を読み解く「知性」を育み、時代に流されるのではなく、自ら時代を創る人材を輩出します。
ファッションは今、個人の装いや自己表現を超え、環境問題や多様性の尊重、デジタル技術との融合など、社会を動かす大きな力へと進化しています。この刺激的なフィールドで、広い視野を持ち、既成概念を塗り替えてください。
「ファッションと、生きていく」というあなたの決意を、UEDAは最高峰の環境と情熱で支えます。

大槻 剛 PROFILE
上田安子服飾専門学校およびMasa Mode Academy of Artを卒業。
国内外のファッションデザインコンテストでグランプリをはじめ数々の賞を受賞。活動の場を世界へ広げ、イタリアのオートクチュールコレクション「ローマ・アルタモーダ」での作品発表や、自身のブランドによるパリ・ファッションウィークのトレードショー出展など、国際的なキャリアを築く。
2005年より上田安子服飾専門学校にて教鞭を執る。デンマーク王立芸術アカデミーやメルボルン・ファッションウィークでの特別講義を担当するなど、教育者としても国際的に活動。
同校において「トップクリエイター学科」を創設し、パリ・ファッションウィーク公式出展ブランド「UCF」を立ち上げる。さらにパリの伝統校AICPとの提携により「インターナショナルクリエイティブ学科」を設立。グローバルな視点を持つ次世代の育成に尽力している。

パリAICP校クリスティーヌ校長の叙勲のセレモニーにて

DIORの天才帽子デザイナースティーブン・ジョーンズ氏とパリ・ファッションウィークにて

師であるデザイナー、クロード・モンタナ氏と自身のパリ展示会にて

Philosophy of Education

創造性豊かなファッション教育
「技術・感性・知性・時代性」

本校が、ファッション教育の理念として大切にしているのは、「技術」「感性」「知性」「時代性」の各々の要素のひとつひとつを丹念に培いながら、さらに4つの要素をバランス良く兼ね備えたファッションクリエイターを育てることです。そして、この理念を礎に「オリジナリティあふれる独自性とビジネス感性をもった豊かな人間性の追及」をテーマに教育に励んでいます。

技術TECHNIQUE
業界のニーズに対応し、ファッションを表現する
感性SENSIBILITY
各自の個性を引き出し、創造力を高めていく
知性INTELIGENCE
幅広い知識と、本物を見極める判断力を養う
時代性TREND
時代の変化を把握、時代のトレンドを読みとる

UEDA才能開発プログラム

長い歴史があるからこそたどりついた独自の教育プログラム。
考え抜かれた編成で、ひとりひとりの才能を着実に開花させます。

step.01専門基礎
ファッション業界で必要とされる専門的な知識・技術を習得します。ファッションに関する知識や技術を基礎から習得。初めてファッションを勉強する学生も、プログラムに沿って学ぶだけで半年後には作品を完成させることができるようになります。
step.02 実 践
専門知識と技術を生かして、実践的な能力やスキルを高めます。UEDAではすべての学科・コースが「ファッション業界と連携して編成した実践的なカリキュラム」。素材産地や工場の見学、産学官連携プログラムなどを通して、実践的な能力やスキルが着実に身につきます。
step.03独 創
学びの成果を統合して、独創性あふれる新たな価値を創造します。これまでに学んできたファッションに関する深い知識・技術、および実践的な能力やスキルを統合することによって、現実の複雑な課題を解決しつつ、新たな価値を創造できるスペシャリストを目指します。

アドミッションポリシー
(本校が求める学生像)

POLICY.01
本校の教育理念を理解している者
POLICY.02
志望分野への深い関心があり、
就業を目標としている者
POLICY.03
学習への意欲が高い者