「PREVIEW IN DAEGU 2026」in 韓国で、トップクリエイター学科のパリコレブランドを紹介!
日本発・次世代クリエイター育成モデルを世界へ発信
韓国最大級展示会でUCFブランドの商品開発プロセスを発表
〜日韓ファッションの未来とグローバル戦略を提示〜

■概要
本校トップクリエイター学科は、韓国・大邱で開催されたアジア最大級の繊維・ファッションビジネス展示会「PREVIEW IN DAEGU 2026(2026/03/05)」のグローバルセミナーにおいて、教育とブランド開発を融合した独自の取り組みを発表しました。
登壇したのは、校長の大槻と本川の2名。学生主体で展開するブランド「UCF」の商品開発プロセスと、グローバル市場を見据えた教育モデルについて講演を行いました。
■国際舞台で注目される「教育×ブランド開発」モデル
会場となったEXCOには、世界各国から264社の繊維関連企業が出展。
サステナブル素材やAIファッションなど最先端分野が集結する中、本校の発表は「教育機関発のブランド戦略」として注目を集めました。
また、本取り組みは提携校である啓明大学(韓国・大邱)の全面協力のもと実現し、日韓連携による人材育成の新たな可能性を示しました。

■講演テーマ
「Beyond Imitation」
—UCFテキスタイル開発と韓国ファッションのグローバルな参照性—
トップクリエイター学科では、学生がブランド「UCF」を通じて、商品企画から市場戦略までを実践的に学びます。
今回の発表では、
- カリキュラムを通した「グローバル視点の定着」
- 学生によるブランド開発の具体プロセス
- 教育成果としての市場適応力・創造力
を提示しました。
さらに、韓国ファッションの調査研究をもとに、
- 日韓ファッションの相互影響
- 世界市場における認知拡大の可能性
について分析し、その未来性を裏付けるエビデンスを発信しました。

本校は今後も、教育と産業を横断する実践型プログラムを通じて、世界で活躍できるクリエイターの育成を推進していきます。